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創立記念日に想う~社員へのメッセージ~
社員の皆さん

本日は当社の創立記念日です。 

(登記上からいえば、旧トラベルアイは清算会社であり、

現トラベルアイ本来の創立記念日は、旧スカイバトラーの

創立記念日になります。創業者である私の心情的なことですので、ご理解ください。

よって今後も12月10日を創立記念日と呼ばせていただきます)



トラベルアイは2001年11月1日に大阪市西区にて3名の人員で創業し、

翌月の12月10日に株式会社トラベルアイとして登記しました。 

翌年1月に東京事務所をオープンし、1名が加わりました。


米国同時テロ直後の創業であったため、引き合いはどん底状態にありましたが、

会社としての機能も不十分な時期でもあり、かえって順調な立ち上げができた訳です。


その後、イラク戦争、SARSなど当時の会社にとっては生き残りをかけた時代でした。

本日で満8年を迎えましたが、決して順調であったわけでもなく、

様々な試練を体験し克服し、今日に至りました。


会社は『生もの』であり『生きもの』です。 放っておけば腐ってしまうし、

栄養素を与えないと死んでしまいます。 

ですから経営をはじめ社員の皆さんの愛情と日々の世話が必要なのです。

会社として登記した企業は10年経てば、わずか5%しか

生き残らないといわれています。 それだけ企業の存続は難しいことなのです。

ですから経営と社員はしっかり役割分担をして、それぞれの責務を果たしてゆかねばなりません。


経営の責任は会社を守ることです。社員の責任は顧客を守ることなのです。


お互いの役割を十分認識し、やるべきことを実行すれば必ず会社は存続し、

大きな利益をあげる会社になってゆくことでしょう。


利益をあげることは社会的な貢献をするということです。 

しっかり稼いでしっかり納税することが社会貢献であり、

会社のあるべき究極の目的ともいえます。そして社員である皆さんも豊かになる。

この健全なサイクルが重要なのです。


どうか、この創立記念日に経営も社員の皆さんも、一旦ゼロに戻り、

冷静に客観的にトラベルアイの現状と将来をみつめてほしいのです。


あと半月も経過すれば、新たな年2010年を迎えます。 

年の初めには大きな志をたて、その目標に向かって邁進しましょう。

期待しております。


2009年12月10日
# by fukagawa-sakura | 2009-12-10 07:57 | お仕事
世界遺産~白川郷~どぶろく祭
先週は岐阜の白川郷(世界遺産)で開催されました、
『どぶろく祭』へ業界の関係者とともに出かけました。






山々が紅葉に染まり、実りの収穫が終わる10月中旬。
白川郷では、豊作の秋の喜び、家内安全と山里の平和の祈りを込めて、
天下の奇祭と言われる「どぶろく祭り」が盛大に繰り広げられます。






早朝、神社境内で祭典神事が行われた後、五色旗を連ねた
「御神幸」の行列が笛や太鼓の音を響かせながら、
地区内を練り歩きます。そして、御神幸が終わる午後3時過ぎ、
神社境内において、獅子舞の奉納の後、この年に仕込まれた
「どぶろく」が奉納され、参拝者や遠来の客の一人ひとりに振舞われ、
村人と一緒に盃がかわされます。







また、舞台では郷土芸能(民謡など)が披露され、夜更けまで賑わいます。




紅葉は10月末頃になります。
雪深い1月~2月の白川郷もぜひ訪れたいものです。


# by fukagawa-sakura | 2009-10-20 07:42 | お仕事
天満音楽祭
本年で10回目を迎える、天満音楽祭が開催されました。

大阪の帝国ホテル、OAP(Osaka Amenity Park)のあるエリアを
中心に様々なジャンルのアーティスト達が出演する大音楽祭です。

本部になるOAPメインホ-ルには平松大阪市長も駆けつけました。




そして、すぐ近くの専念寺の会場に、我がお師匠さんである、キノコ社員が出演
しました。

新大阪の村松楽器でレッスンを受けている3名の仲間と出演しました。

曲目を紹介するキノコです。



演奏が始まりました。



演奏を見守る、天満音楽祭の仕掛人TAROさんです。



キノコです。



演奏の後のインタビューを受けるキノコ。 堂々たるものでした。



# by fukagawa-sakura | 2009-10-13 18:04 | 下町探訪
宝くじ
宝くじを買われたご経験があると思います。


私はその種の「他力本願」が嫌いだったので、近年まで宝くじを買った経験が

なかったのですが、銀行とのお付き合いにより、年2回のサマージャンボ、

年末ドリームジャンボなど、買うようになりました。


当たった経験はほとんどないのですが、『当たったらどうしようかな?』と

いう、夢を見られるのは悪くないのかなあと思います。


先日、ニューヨ-クの契約代理店よりのメールで以下のことが書かれていました。

面白かったので、ご紹介します。


イタリアで今年の1月以降から当選者が出ていない宝くじの当選者が出ました。

人口わずか2,000人の小さな村の男性で、持ち越しで膨らんだ賞金総額は

200億円に達していました。当選者の身元は発表されていないのですが、

その村、中部トスカーナ州のバニョーネ、はもう連日連夜、

お祭り騒ぎが続いています。なにせその村の住民の収入はイタリアの

平均所得を下回っており、もうすでに村の活性化に幸運な当選者の

高額賞金を当て込んでいるのだそうです。

ニューヨークの今週のジャックポット(宝くじ)は、210億円です。

私は当たらないと思い込んでいるので買わないというか買う

勇気がないのですが、「買わなきゃ当たらないわよ」と、

毎週まめに買っている人たちもいれば、

「You never Know (わかんないよ~)」のキャッチフレーズ

につられてついつい買う人たちもたくさんいます。

ある情報によると、その確率は限りなくゼロに近く、

エンパイア・ステート・ビルの屋上から1セント玉を投げて、

下の道路に置いてある小さな空き缶にはいる確率とほぼ同じだそうです。


これじゃ当たらないですよね。わずか1ドルで2種類の6桁の

数字を登録することができます。誰かが当たるので、その誰かが、

もしかしたら自分かも知れないとついつい思って、はかない夢を追います。

当たっても幸せになった人はあまりいないと言われています。

税金を払ったとしても賞金総額の半分以上は手元に残るのですが、

そんな大金を急に貰っても、どう使ってよいのか分からないし、

家族、親戚や仲間内のお金の奪い合いの渦に巻き込まれたり、

とにかく殆んどの当選者は生活環境や生活のリズム、

人間関係が狂い、体調を崩したりして、幸福になるはずなのに、

不幸な人生の終焉を迎えることになってしまうそうです。



という、メールです。

まあ、功罪は色々あるでしょうが、現状と夢を比較したとき、

あまりにも夢がほど遠いとき、買う気持ちは理解できます。

まさしく、『ドリーム』なのでしょう。









# by fukagawa-sakura | 2009-09-14 07:06 | たわごと
衆議院選挙
久し振りに選挙に行ってまいりました。

なんと数えられないほど、久しぶりなのです。


こういう、不逞の輩がいるので、日本の国益が失われてゆくのでしょうね。

反省しております。


それにしても、民主党の圧勝でした。

企業もそうなのですが、『変わらない』体制は長続きしないのでしょう。

現在に決して満足せず、絶えず先をみながら工夫、努力を重ねる姿勢が欠落すると

生き残っていけません。 あたりまえと言えばあたりまえなのですが、その、あたりまえが

なかなかできないのが人間でしょうか。



『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。


唯一生き残るのは、変化できる者である』



チャールズ・ダーウィンの言葉を想い出しました。




   
# by fukagawa-sakura | 2009-08-31 07:02 | たわごと
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